敗戦から63年目の8月15日。戦争への道を許さない千葉県連絡会(会長・栗山栄子)は、恒例になった「反戦・平和リレー・トーク」をJR千葉駅前で行いました。
通行人にチラシを手渡し、ギターと歌で、紙芝居で、繰り返される戦争や紛争、横須賀港の原潜母港化とその危険性などを話しながら、「戦争反対・平和の尊さ」を訴えました。
「戦争を知らない世代に、戦争をどう伝えるか」と、毎年趣向をこらして参加してくださる「房総の会」は、1945年3月に受けた銚子空襲を紙芝居にして演じ、また、食べる物も無い、精神生活も不自由な時代の市民生活を短歌に詠み、披露してくれました。被爆者友愛会からの参加者は、広島・長崎の被爆惨状を写したパネルを掲げ、厳しかった援護法の闘いの歴史にもふれて、核の廃絶を訴えました。
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