県内の(我孫子・柏・流山)7箇所で3月4日、福島党首が参議院選挙、統一地方選挙に向け街宣活動を展開しました。前日、社民党の宮城県連合に右翼が押しかけ、「福島党首の街宣をやめさせろ」と包丁を持って、職員を脅かし、男が逮捕されました。党首の県内入りにも緊張が走り、警備体制を強化しました。
 街宣活動では、どこの地域でも、人だかりができ、県議予定候補者・市議予定候補者と共に、平和・福祉の大切さを訴え、社民党の予定候補者への支援を訴えました。流山では、小宮清子県議とともに、市議予定候補者(田中・菅沼・高橋・阿部)の地域を回りました。


柏駅街頭で宣伝活動中の福島党首


 辻元清美衆議員が亀井たくまの激励に

 

2月27日、27歳の若さで千葉市議選に挑戦する新人の亀井たくま予定候補者の励ます会が千葉市内で開催され、辻元清美女性青年委員長が激励に駆けつけました。
 前段はJR千葉駅 前ドーム下で、国会の情勢報告を行い、若い亀井さんを市政に送ってくださいと聴衆に訴えました。終了後は、若い女性や高校生と握手、気さくに記念写真を撮っていました。

 


県議選勝利に向けて村上克子を励ます会

  県議3期目を目指す、村上克子を励ます会が、2月18日、 市川市 内で開催され、支持者、後援会員ら約200人が参加しました。福島党首も激励に駆けつけ、「県政で自民党が圧倒的に多い中で、村上さんを先頭に平和・福祉・男女平等など頑張ってほしい」とエールを送りました。
 会には、連合市川・浦安地域協議会大屋哲史議長、県教組の石川貢彦中央執行委員長も激励に駆けつけました。

 


  社民党千葉県連合(村上克子代表)は、「07年新春の集い」を1月27日、千葉市内で開催し、党員や支持者など300人を越える参加者が党の躍進を誓いました。
村上代表は「今年は選挙の年。格差問題と平和を訴え、統一自治体選挙と参議院選挙に全力を挙げたい」と決意を述べました。
  多忙の中、駆けつけた福島党首は、通常国会の課題を「ストップ・ザ格差社会、憲法改悪」と位置づけ、参議院選挙では、平和の一議席をなんとしても勝ち取るために千葉の皆さんの奮闘に期待する」と述べ、党にエールを送りました。また、連合千葉の黒河悟会長らも激励に駆けつけていただきました。
  二部では、「全力で頑張ります」と、統一自治体選立候補予定者の決意。恒例の「お楽しみ抽選会」では、当選者に各地域の地酒や花、お菓子などが渡され、福島党首からも高級ワインが手渡され、会場から歓喜の声が上がっていました。

 


  社民党流山支部協議会は、2月3日、統一自治体選挙の決起集会として位置づけ、「2007年 新春の集い」を開催しました。
  自民党が圧倒的多数の中で、女性3名の社民・県民連合会派でがんばっている小宮清子県議から「『福祉県政千葉』実現に向け、まっしぐらに進みます」と力強い決意表明を受けました。また、4名の市議予定候補者からは、「市民の目線で働く者の立場で頑張ります」などと、決意表明があり、参加者から温かい激励がありました。最後に平井建一副代表の統一自治体選挙勝利の「団結ガンバロウ」を三唱しました。


  憲法九条を世界へ 未来へ 千葉県実行委員会は、12月3日、千葉市内で、政治評論家の森田実さんを招き、憲法学校を開催、市民ら約150人が参加しました。
森田さんは「日本が米国のイラク戦争に一番協力をしている。憲法や教育基本法、防衛省昇格案の危険性に対し、新聞やテレビ局の批判報道が弱くなった。何も批判なく体制に流されることが一番恐い」と延べ、米国のいいなりになる自公政権を厳しく批判しました。
また、広島に住んでいて2歳の女の子が、原子爆弾によって被爆し、12歳で原爆症による白血病でこの世を去った折鶴の『貞子』で知られている佐々木貞子さんの甥(おい)佐々木祐滋さんが「祈り」「貞子」などを熱唱、「歌と語り」で平和を訴えました。
同実行委員会は、毎年5月3日、憲法改悪に反対する新聞「意見広告」を取り組み、今年は3,100人余の賛同人の協力があり、来年はさらに広範な人々に広める方針を確認しました。


 党千葉県連合は、11月13日、千葉市文化センターで、社民党千葉06年政策集会を開催、140人が参加しました。村上克子代表から教育基本法改正の問題点の報告を受けました。
 阿部とも子衆議院議員(政審会長)からは「06年医療制度改革と社民党」と題し、講演を受けました。臨時国会の争点である教育基本法をめぐる攻防、高齢者や障害者への医療負担増に対し、誰でもが安心して受けられる「社民党医療再生アクションプログラム」の講演を受けました。



 土井たか子講演会実行委員会(代表小宮清子県議)は、10月28日、流山市内で、憲法行脚の会の呼びかけ人の一人である土井たか子名誉党首を招き、講演会を開催、市民ら180人が参加しました。
 土井名誉党首は、「閣僚や自民党役員の核保有論議は許せない。非核三原則は国民の重い約束だ。憲法9条を守ることはもちろん、憲法99条は、国会議員や公務員は、憲法尊重擁護の義務がある。憲法を変えることを認めていない。いまある憲法を活かしていく取り組みが大事だ」と、安倍政権をきびしく批判、憲法擁護の大切さを訴えました。
 会場からは、「土井さんが若くいられる秘訣は」と質問され、「くよくよしないことです。休みも取りたい」と答弁。会場がなごやかな雰囲気に包まれました。また、会場ではスリランカ内戦下で多くの市民の犠牲に対し、緊急食糧支援カンパを要請、約4万4千円が集約されました。


 克子と結ぶ県政と市民の会(長谷川千代会長)は、10月二28日、市川市内で、医師でもある阿部知子政審会長を招き、「社会保障制度はどのように壊されたのか」と、題して講演会を開催しました。
 阿部政審会長は、「21世紀のテーマは、核と環境・人間の尊厳だ。小泉構造改革は老人医療費の改悪、サラリーマンの窓口3割負担など国民に大きな犠牲を強いてきました。
 一方で「格差が拡大。企業には税の軽減」と、小泉構造改革を批判、危険な防衛庁昇格案など臨時国会の争点についても熱心に訴えました。
 村上克子県議は、9月県議会で質問をした、「県立高校の再編計画や新介護保険制度の問題点」について報告しました。

 

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