2012年1月1日更新

旧年中は、社民党に対する温かいご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
本年は、何よりも東日本大震災の復旧・復興、東京電力福島第一原発事故の収束を大きく前に進めなければなりません。
社民党は、脱原発・自然エネルギーへの転換という方向を通して「持続可能な平和な社会」に向け全力をあげる決意です。
憲法を暮らしに活かし、雇用の安定と創出、福祉の充実を軸とした安心・安全社会の構築向け、今年も社民党への変らぬご支援・ご協力を心からお願い申し上げます。
あわせて皆様の益々のご活躍とご発展をお祈りします。
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2012年元旦

2011年12月3日更新

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我孫子市議会議員選挙 結果について
我孫子市議選挙(定数24・立候補32)は、11月13日投票され、
社民党の公認候補者が当選を果たしました。
投票率 50.25%
当選 1350票 早川 真 (5期 公認) |


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11月8日、社民党千葉県連合は、村上克子代表、小宮清子副代表・県議会議員(流山選出)、兼古博行幹事長により、千葉県に、2012年度予算に関する「要求・要望書」を提出し、千葉県は、石渡哲彦副知事、加瀬博夫財政課予算第一室長が対応しました。
村上代表や小宮県議から、3月11日に発生した東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故に触れ、防災の観点から消防職員数が、国の指針の7割という実態や「ホットスポット」(放射線量が高い地点)による市民の不安に対応しようと、計測と除染に東葛6市などが努力していることに県は支援をすべきだとし、県として各地の情報をきちんと集約し対応すべきと述べました。
石渡副知事は、「消防職員数は、市町村の問題だが、職員数を増やさないなか県としてできるだけ環境整備をしていきたい」、「(原発事故による放射能汚染は)そもそも地方公共団体の対応を超えており、しかし国できちんと対応すべきだが、県としても最大限対応していきたい」とし、防災危機管理監の体制を強化していくことを述べた。
また、村上代表は、大震災の復旧・復興、原発事故の収束に触れ、「放射能汚染の除染などと同時に、やはり暮らしを支える雇用が何より大切であり、県としてもその対応に努力をしてほしい」と述べ、福祉や教育など様々な課題についても、引き続き具体的な県の考えなどを訊ねる場を設定することを確認しました。 |

「要求・要望書」を提出。村上克子代表(中)、
小宮清子県議会議員(左)、要請を受ける石渡哲彦副知事(右)。

防災や放射性物質の汚染に対する対応、雇用問題など要請。

9月19日、東京は明治公園で開催された、さようなら原発5万人集会は、およそ6万人の方々が結集し、中には会場に入れない方も沢山いました。
社民党も集会の成功に向け県内から党員、議員や支持者が参加し、被爆地となってしまった、フクシマからの訴えに、「核と人類は共存できない」との思いを強くしました。 集会後、パレードを通して、「脱原発」、「自然エネルギーへ」とアピールをし、代々木公園の解散地において、「脱原発1000万署名」や護憲大会の取り組みを確認しました。 |

※1000万署名は、「さようなら原発」で検索して下さい。
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